税務調査で予告や連絡なしで来る場合もあります。
そのような突然な場合の状況と対処について少し触れたいと思います。

このように来ることを「現況調査」といわれています。
・現金売り上げが主な業種の企業
・不正の疑惑が感じられる
などの場合予告なしに来る場合があります。

このようなときは
・書類関係のチェック(机などの引き出しや金庫の中のものまで)
・現金出納帳の照合(実際の現金在り高)
が徹底して行われます。

税務調査が法人の場合は代表者が対応に当たりますが、もし不在の場合は、
その場にいる中での責任者等が受け答えすることになります。
先方の要求する事に対しては差し支えの無い範囲fで応じてゆくことです。
感情的になったり腹を立てたりなどの意識を持つことは、絶対にやめましょう。
また、疑念を抱かれるような事項が発見されたときは説明によって解明をしなければなりません。
ただし向こうが不当と思われる見解を持っているときは、その撤回を要求してもかまわないと思います。
その際にも冷静で穏やかな態度を常に心がけましょう。